地産地消

私の住む東京都小平市には、江戸から明治時代の開発時代の家屋が文化遺産として保存されている、『小平ふるさと村』という、ちょっとした文化施設(アミューズメントパーク、と言いましょうか?)があります。

 

昔から水に乏しく米の栽培ができなかったこの地域は、少ない水で栽培できる小麦が多く耕作され、うどんを手打ちで打つ習慣があったということ。当時の小平ガールは、うまくうどんを打てないと嫁のもらい手がないという話も。考えただけで恐ろしいですね。

 

今、その郷土料理は「小平糧うどん」として、週末限定で「JA東京むさし」の方々の手より、小平産の小麦を使って打たれ「小平ふるさと村」で販売されています。

 

 

みなさん、「地産地消」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

これは案外、アトピー・敏感肌さんは意識した方が良いハナシなんです。

 

『地産地消とは、地域で生産された様々な生産物や資源をその地域で消費することである。』

(Wikipediaより)

 

 

地元産のものを地元で食べることで、その食品に対する輸送の手間が省け、結果的にCO2の排出量を抑えることができるというメリットはもちろん、「畑(または海など)」から「消費者の口」までの距離も時間も短いということで、新鮮で栄養価の高いうちに、食品の消費ができるんですね。

 

栄養価が高く、酸化が進んでいない食品を口にできるということは、健康な肌を作るために大きなメリットになります。

何度も言っていますが、健康な肌は日々の食事から、です。

 

みなさんも、お近くで地元産の野菜やお魚を見つけたら、是非是非今夜の食卓に並べてみてください。