冷やすことの有効性

私事ですが、ここのところずっと微熱が続いています。

アトピーとは別のちょっとした持病の薬の副作用のようなのですが、微妙な熱と頭痛が、思いがけずけっこう大変。

 

解熱剤を飲むことは根本的な解決ではないので、飲みません。頭痛薬を飲めば一時的に頭痛は楽になりますが、何週間も続いている頭痛に常に薬を投入するわけにもいかないですよね、なんだか中毒になりそうで怖いですし…。

 

なのでもう、なにもしないという結論に達しました。

これはもうしょうがないと。時間が過ぎるのを待とうというスタンスでいこうかと。

 

とは言ってもこれがけっこう、強敵で。

 

座っていても横になっていてもしんどくて、結局どんな体勢でも楽にならないワケです。

長くパソコンに向かうのも厳しくて、頭を使う作業(脳みそを、ですよ)も捗りません。

 

ある程度は仕方ないことなのですが、現実的にけっこう大変なので、

ちょっと薬以外で対策を取ることにしました。

 

 

冷やします。

 

あたまを、ひやします。

 

保冷剤でね。

 

 

どこかからもらった保冷剤が冷凍庫に何個も入っているので、それをハンカチでくるみ、ハチマキのごとく頭に巻いてできあがりです。

 

これがなんとも、有効的!!

 

 

そういえば、アトピーの炎症が酷かった時も、保冷剤が大活躍だったなと思い出しました。

炎症の酷い部分に、ガーゼでくるんだ保冷剤をあてると、痒みが治まったものだったなと。

あれは、冷やすことで毛細血管が収縮し、痒みを感じる神経が鎮静化するという現象らしいです。

 

頭痛や熱を抑えるにしても、アトピーの痒みを抑えるにしても、実際一時的な対策でしかありません。でも実に、有効的なんです。

 

そんなことを考えると、冷凍庫にゴロゴロ入っている保冷剤、捨てられないんですよね…。