真夏の夜の必需品

梅雨も明けていませんが、暑い日が続きますね。
なんだか夏の慣らし期間のようで、暑い夏が来る!とドキドキしています。

みなさん、ちゃんと眠れているでしょうか。
アトピー体質の人には冷え性の方が多いように思えますが、暑い夜はやはり暑いですよね。
私は冬になるときちんと(?)冷えるのですが、基本、のぼせやすい体質です。
真冬でも、たくさん布団をかけて寝ていると、いつの間にかカーッと暑くなって布団をはいでしまっていたり、羽毛布団に埋もれて暑くて目が覚めてしまったりするんです。

 

なので夏なんてもう、言うまでもなく地獄です。
もともと寝付きが悪いのに、東京は夜でも30度を下回らない日もありますから、まるで拷問。特に今住んでいる家は、寝室にエアコンがありません…。

そんなわけで最近、寝るときに寝室に持ち込む「熱帯夜の必需品」が増えてきました。

題して

『これがないと寝られない2012〜Summer〜』


1)扇風機
2)扇子
3)ガーゼにくるんだ保冷剤
4)お水
5)リップクリーム
6)携帯電話

1〜3は、とにかく少しでも暑さを和らげるために必要なモノです。分かりやすく、風を当てて涼む、冷たい氷で冷やす、というもの。保冷剤は、首や脇の下など、動脈の通っている箇所に当てると、少し体温が下がる気がしますね。
4のお水は、喉の乾きを癒やすため。5のリップクリームは、唇の乾きを癒やすためです。
これらを見ると、寝るときの私はとにかく暑くて乾いているのだな、ということが分かりますね。

6の携帯電話は、起きるときのアラームにも使いますし、どうしても眠れない時の暇つぶしにも使います。だいたいネットとか、数独とかを地味〜に。
携帯いじってたら余計に眠れなくなるわよ!とおっしゃる方もいるでしょうけれど、本当に朝方まで眠れない時、夜のゆっくりとした時間の流れが苦痛で仕方ないのです。

なので、これはもうしょうがないと割り切っています。

 

こんなにもいろいろなモノを枕元にゴロゴロ置いて、一生懸命寝ようとしているのですが、それでも身体がのぼせて眠れない夜もしばしば。

ホント暑いって、私にとっては耐え難いものです。

 

しかし横で寝ている夫は冷えやすい体質で、今の時期でも長袖のパジャマを着用し、夏がけを2枚しっかりかけて、すやすやと安眠しています。
人って本当に違うな、と思う瞬間ですね。

みなさんも、蒸し暑い夏の夜、工夫で快眠を手にしてくださいね。
眠るって、本当に大事です。

 

 

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