20℃の幸せ

先日の三連休を利用して、北海道は知床へ旅行をしてきました。

北海道自体初めてだったのですが、札幌や小樽などの都市部ではなく、知床を選んだのは(行き先を決めたのは私)、自然の中で癒やされたい!と思ってのことです。

灼熱のコンクリートジャングルに住んでいるのですから、真反対の場所に行くのっていい息抜きになりますよね。

 

知床はそれはもう、

圧倒的な大自然に溢れていました!!

 

オシンコシンの滝
オシンコシンの滝
オホーツク海クルーズ
オホーツク海クルーズ

 

澄んだ空気の中で伸びやかに広がる緑は、やたら色濃く、香りも強く鼻腔をくすぐります。

水はとても冷たく、皮膚の感覚を鋭く刺激してくれます。

 

普段も東京の中では自然の多いエリアに住んでいる私ですが、

本当の自然はケタ違いでした、おみそれしました。という気分になりましたね。

 

 

観光スポットで大自然を満喫し、

美味しい海の幸を楽しみ、野生動物を愛でて終わった2泊3日でしたが、

何が良かったって、気温が良かったんです。

 

人間が一番過ごしやすい気温って、18℃〜20℃くらいじゃありませんか?

別に調べたわけではなく、あくまで私の感覚ですが。

 

先日の知床はまさにそのくらいの気温でした。

朝晩は冷え込むのですが、総じて過ごしやすい空気だったんです。

寒くて血行が悪くなることもなく、暑すぎて汗だくになることもない、とても穏やかな気候。

 

ただし北海道。

一年中この気温というわけではありません…。

 

一年中18℃〜20℃の都市があったら、きっと移住希望者殺到でしょうね。

地中海地方あたりにあるのでしょうかね?

もしあるならば、諸手を挙げて移住を希望します!

 

 

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