乾燥、観察

乾燥の強いフランスへ行ったとたん、肌の乾燥が分かりやすく始まり、
帰国して5日で元通りに治まった、という話を以前書きましたが、

ここにきてまた、肌の乾燥が始まりました。
ここはパリ?いいえ東京。

ということはコレ、


純正のやつじゃないですか!!


・・・秋ですねぇ。皮膚の乾燥具合で四季を実感。



というわけでしっかり保湿できるボディオイルが大活躍しています。
ローズオットーでリッチな香りを付けるのが、今のお気に入り。

皆さんも好きな香りで作ってみてくださいね。



さて、最近新しいおもちゃ(?)を手に入れました。
下北沢のダーウィンルームという、昆虫の標本、古書などを扱っている「知的好奇心刺激雑貨店/カフェ」(←命名・私)で購入したルーペなんですが、
これが面白いんです。

 

見た目はこんな可愛いヤツなんですけど、なんでも15倍に拡大して見ることができるんですね。
例えば、木綿生地(上の写真でルーペの下に敷いている座布団の生地です)の表面は、こんな風に織り目がしっかり見えます。
※カメラで無理矢理撮ったのであまりハッキリは見えませんが、肉眼だと綺麗に見えます。

 

 

これで、自分の皮膚の状態を見ると、
とっても興味深いんです。

キメの粗さ、シワの深さまでしっかり見え、
乾燥している場所は、角質の端っこからペリっとめくれてきている様子がハッキリと…。

思わず「頑張れ!そこで持ちこたえて!!」と応援したくなるのです。

単なる好奇心で購入したルーペですが、肌の観察に大活躍しそうです。

 

 

 

 

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