ダリア満開

紅葉はまだかな?

 

なんて思いながら外を歩いてみるのですが、もちろんまだですよね…。

 

近年、東京の紅葉の見頃って12月じゃないですか?

クリスマスのイルミネーションと紅葉が一緒に見られるようになってきた気が。

ちょっと季節感が混在している感じがしちゃいますが、きっとこれがスタンダードになるのでしょうね(イヤそのうち紅葉の見頃がクリスマスを越えるのかもしれません…恐ろしい!)。

 

 

さて、うちの近所の都立小金井公園に週末お散歩がてら遊びに行ってきました。

 

ここはとても広大な敷地面積の公園で、このあたり一帯の家族連れが週末ごとに大集合しています。

子どもたちが走り回って汗かいて遊べる場所があるって、とっても恵まれていますよね。

やっぱりパソコンやゲームだけじゃ学べないことっていっぱいあると思うのです。

 

 

園内、広大な面積を誇るだけあって、植物の種類もとても豊富です。

いつ行っても、その季節の花がなにかしら咲いているという状態。

今だとコスモスとか、ダリアですかね。

 

 

昨日は天気がとてもよく、暑いくらいでした。

 

広い広い園内をくまなく歩き回るのは1日仕事になってしまうので、この週末はコスモス畑の方までは行きませんでした(うちの方から行くと、コスモス畑の方は遠いのです…)。

 

なのでダリアの植え込み(わりと行きやすい場所)を楽しみました。

 

満開ですよ!すっごい迫力ですよね、満開のダリアって。「これぞ花」という惜しみない花びらの構成、鮮やかな発色、茎の伸びやかさや佇まいの演出(?)、どれを取っても恐れ入りましたという感じで、溜め息が出てしまいます。

 

この週末は公園内で地域のお祭りが催されていたこともあり、たいへんな賑わいでした。

 

たくさんの美味しそうな食べものや可愛い雑貨などを売る出店が軒を連ね、歌や踊り、消防や警察などのが開催するいろいろなイベントなどで大盛況、人出もすごかったんです。

秋は気候が良いので、外でのイベントが多いのも楽しいですよね。

 

そんな昨日の小金井公園では、お祭りの喧噪をよそに、じっとダリアの花にカメラを向ける人も多くいました。花の美しさは、どんな時も人の心を掴むものだなとあらためて思った週末でした。

 

 

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