旬を食べる

このごろは野菜や果物はハウス栽培のものが一年中買えるようになり、

お魚も養殖ものや輸入ものがたくさんで、

若干「旬」の感覚が薄れてきているような気がします。

 

これは少し残念なことだと思うのですが、みなさんは旬、意識されていますか?

 

 

旬の食材は、旬以外の時期に売られているハウスものと比べて栄養価が断然高く、身体にメリットが大きいという特徴はもちろんありますが、何よりも、その時期に採れる食材というのは「その時期の身体に合うもの」だと、思うのです。

人間も自然の一部ですから、我々の身体のリズムを、大地のリズムと合わせるというのは、とてもナチュラルなことだと思いませんか?

 

また、より現実的に、人間らしい(?)視点からいうと、

季節の移り変わりを感じられる「旬」の感覚を、いつも持っている人というのは素敵だなと思うのです。

 

 

 

昨晩はさんまの塩焼きと、さつまいもご飯を作りました。

どちらも最低限の味付けで、旬の食材の味を存分に楽しみましたよ!

 

 

 

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