パープルデイズ

冷えますね、急に。

 

いや急でもないのかな。すくなくとも、移り変わりの時期はあったはずだから…。

 

ともかく、手足が冷たいんです。

特に足は、肌色というより紫です。血行が悪くなりすぎての、パープルフットです。

これはマズイですよ。

 

冬に足が冷たくなってパープルフットになるのは、今に始まったことではないのです。

けっこう昔からですね、それはもう、女学生(!)だった時代から。

でもその当時は別に、手足が冷えることで体調が悪くなったりということもなかったので、温めることに必死になったりはしていませんでした。若いって、素晴らしいですね!

 

その後、20代でアトピーが大爆発し、当時は医者からさんざん「冷やすな」と言われたので、「アトピーだから冷やしちゃいけないんだ」という使命感に駆られ、いろいろと冷え対策の工夫をしていました。

ところがまたここ最近はアトピーの炎症も落ち着き気味なので、「喉元過ぎれば冷たさを忘れる」で、身体の末端を「温める」ことの大切さを忘れかけていてたのです。

しかし考えてみるとこの手足の冷たさは、アトピー云々の前に、身体に良いはずがない。こりゃ日常的にもっと「冷え対策」をとらなきゃいけないな、と思うようになってきました。単純に、そういうことが気になる年齢なんですね…。

 

身体の免疫細胞が一番活発に働く体温って、37℃くらいだそうです。

(蛇足ですが、それを考えると、微熱続きの私は「身体が免疫細胞を活発にしようとしているのだな」と考えると心配事が減りますね。)

 

ともかく、

免疫力の視点から考えても、身体を冷やすのは良いことありません。

厚着が苦手な私ですが、たくさんの「パーツ温めグッズ」を所有しており、必要に応じて使い分けていますよ。

 

手袋(家の中でも付けていることがあります)、アームウォーマー、あたたか靴下、レッグウォーマー、フットカバー、ショルダーウォーマー、膝掛け、腹巻き、などなど。

たくさんありすぎて山のようになっていますが、冷たいな、と感じる前にさっと使うことで、深刻な冷えを防げているような気がします。

 

パープルフットの深刻な足には、タイツの上からカシミヤの靴下や毛糸のフットカバーを履き、その上にレッグウォーマー、が私の冬の基本スタイルです。

しかし、ピッタリした靴下を何枚も重ねるなどの「締めすぎ」は血行に影響してきますから、あくまでゆるめに、空気を含ませて温めましょう!

 

そういうわけでティータイムは流行の「ごぼう茶」をいただきます。

ごぼうで腸内環境を整えて、代謝をアップ!

しょうがも入っているので冷え取りにも効果的ですよ!

 

 

 

 

 

Blog Top