肌守り、散る

何度も繰り返し言いますが(?)ジェルネイルは、肌を守るためにもおすすめです。

 

ジェルを乗せると爪がケタ違いに厚くなるので、皮膚の搔き壊し、傷つけを防げるんですよ。

こちらの記事も是非ご覧ください。→ネイルケア

 

私自身は現在ネイルサロン通いはお休み中で、専らセルフジェルネイルを楽しみながらやっています。

セルフジェルをつける「作業」自体はとても楽しいのですが、施術前のケアなどにかなりコツが必要で、やはりサロンで付けたものより早く取れてはしまいます。アマチュアの仕事ですから当然ですよね。

それでも爪の厚さは出せますし、十分に価値のあるものだと実感しています。

 

しかしここ最近毎日、

朝起きると必ずどこかの指のジェルが取れている、という事態が発生しているのです。

 

怪奇!!

 

 

人がすやすやと眠っているあいだにこっそり爪からジェルネイルを剥がし、朝起きた人が困惑する姿を物陰からひっそり見てはほくそえむという

 

妖怪ジェルネイル剥ぎ

のしわざでなければ、ほかに思い当たる節はひとつしかありません。

 

肌の痒みのせいです。

 

 

 

入浴後、どれだけたっぷりと保湿をおこなっても、やはり痒みというのは撲滅でき得るものではありません。特に布団に入って身体が温かくなると、痒みというのは容赦なく増幅します。

 

寝入ってから朝起きるまでの間に、どれだけ身体を掻いているのか。

搔いて搔いて搔いて搔いた結果、

 

ジェルネイル取れる。

ということなんでしょう。

 

 

本人が意識の無いまま掻き続ける時間は脅威です。

このジェルさん、私の肌を傷つけまい、守り抜いてみせると必死で爪にしがみつき続けてくれたことでしょう、しかしどこかのタイミングで不本意にも力尽きてしまったのでしょう。

 

 

朝、布団のそばに、志半ばで散っていったジェルネイルの屍を発見する度に、

 

 

ありがとう、そしてさようなら。

 

 

そう感謝しながら、ゴミ箱にポーイと投げ入れるのでした。

 

 

 

 

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