足先冷え冷え

冬に「足が冷えるなー」と実感するようになったのは、30歳を越えた頃からでしょうか。

元々足先の血行はあまり良くなく、冬に足が「死体色」になるのは普通でした。10代のころから。

しかしこのところ色の変化だけでなく、冷たさをやたらと体感するようになってきました。

「足が冷たくて眠れない」なんて話が他人事ではなくなってきたのですね。

 

足は血液を全身に巡らせるポンプの役割をしている「第2の心臓」だということはよく知られています。

そんな重要な部位である足が冷えているのは、身体に良いはずがなく。

「冷えは万病のもと」「体温の低下は免疫の低下に直結」ですよ!アトピーと冷えだって、切っても切れない関係です。

 

なので家にいる時は、ワケがわからないくらいいろいろと重ね履きしています。

 

 

この日は、裏起毛の分厚いタイツに、自分で編んだレッグウォーマー、トルコ土産にいただいた手編みのフットカバーを重ねてみました。

暖かそうでしょう?でもまだ足先冷たいんです!

 

しかしあんまりギュウギュウに重ね履きをすると、今度はその締め付けで血行が悪くなるおそれがあるので、それもちゃんと考えなければいけません。

重ねるなら、上の方にはサイズの大きめのものを絶対に。

 

こうやっていろいろと重ねてみて実感しているのですが、

5本指靴下というのはとても冷え対策に有効だなと。

足の指一本一本を布が包んでくれるので、指の冷たさを感じなくなるんですよね。

私は毎日タイツを履くので5本指靴下をあまり履くことがないのですが、だからそこ逆に履いたときに実感するのです…。(←だったら毎日履くべきですけど)

 

あとは、血行を促すために「足じゃんけん」を積極的に取り入れています。

足の指でグー・チョキ・パーを繰り返していると、みるみるうちにポカポカしてくるのでお勧めです!

 

とにかくこの冬は「『足が冷たい』と感じてからでは遅い」

をスローガンとして掲げ、足先冷え対策をして寒さを乗り越えますよ!

みなさんも冷え対策は万全ですか?

 

 


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