手荒れに追われる

「どう?パックリの状態は?」

 

こんな挨拶が街のいたるところで交わされるようになる年の瀬、

みなさまいかがおすごしですか?もとい、

みなさまパックリの状態はいかがですか?

 

私は順調にパックリいってます!!

 

パックリ=皮膚に亀裂の入った、ひどいあかぎれの状態。

 

はー。今年も始まりました。この戦い。

つい最近、手荒れケアの記事を書いたばかりだったのに、もう一段階悪化の階段をのぼってしまいました…。

 

かなり気をつけて、ケアしてはいたのですが。

ま、ケアしていなかったらこの10倍ひどいのかもしれない、と考えることもできますが、

それでもやはり防ぎきれなかったことに落胆しています…。

 

今年のパックリ初めは指の甲でした。両手薬指の。

以前、なぜか両手の薬指だけ炎症が出ていると記事にした、あの部分が。

 

次は指先が怪しいですね、もう時間の問題という気が…涙

 

 

引き続きケアはしていきますが、酷くなってしまったらもうコレに頼るしかないですね。

 

液体絆創膏と…(塗るときしみますが、傷をカバーしてくれるのでだいぶ助かります。)

 

指包帯です!

この時期、両方手放せない…。

 

 

水仕事は休むわけにいかないので、どうしても傷の治りは遅く、また新しい傷もできがちです。

 

ある程度仕方がない部分はありますが、水を触るときはできるだけゴム手袋を着用し、ケアも怠らずに手を労りながら冬を過ごしたいですね。

 

 

 

 

Blog Top