山陰旅 その1

週末は羽田からひとっ飛び、山陰(島根と鳥取)の小旅行に出かけてきました。

土曜日は午後から雨に降られ少し残念ではあったのですが、充実した一泊二日でしたよ!

 

 

出雲大社神楽殿の注連縄は日本最大級の大きさだそう。

いったいどうやって作っているのか、想像も付かないほどの「ごんぶと感」に圧倒。

これが落ちてきたらシャレにならない被害が出るな…と、真下で考えてゾッとしたりも。

 

普通の注連縄と逆で左縫いなのが特徴だそう。

しかし「普通の注連縄」に注目したことがなかったので、あまり「へえ!!」とは思わなかったのが現実ですが。

 

いま「平成の大遷宮」で改修をしている場所があり、本殿などは見られないのです。

でもそれも来年の初夏には全部終わる予定みたいですよ。

 

 

 

カラッと晴れて暖かくなった日曜日は、

松江〜境港の旅でした。

 

松江城は、山陰で唯一、天守閣の残っている城であり、

木造の城としては日本最大級なのだとか。

 

お城としてすごく巨大ではありませんが、木造は趣があっていいですね。

建設された江戸時代からなんどか大改修は行われているのでしょうけれど、木目にしみ込んだ歴史の記憶のようなものが、充満している気がしました。

 

 

この日は、年末のお城の大掃除「すす払い」が行われていたんです。

こうやって長ーい棒の先にフサフサの笹の葉(たぶん…)をくくりつけた箒のようなもので、高いところに溜まった埃を落としていくんですね。

 

私もかなりやってみたかったのですが、「すす払い体験」はできず、地元のボランティアの方たちが汗を流していましたよ。(ま、観光客がオモシロ半分にやって傷つけたりしたら笑えないですからね…)

 

中もバタバタとぞうきんがけが行われていたりでちょっと落ち着かない感じはあったのですが、

年に一度だけの珍しいものを見られて、良いタイミングでした。

 

 

山陰旅のレポートは続きます!

 

 

 

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