アトピーと喘息

相変わらず咳が止まらず、ゼイゼイしながら暮らしております。

先日呼吸器科でいろいろと検査をした結果「喘息ではなく風邪由来のもの」という診断でした。

喉の炎症を抑えるステロイド系の飲み薬と吸引薬(←実は喘息の治療薬。理由は後ほど)の処方がされたのですが、

あれから一週間、いまだ完治はせず。

 

とは言っても、咳がやや浅くなってきた感じはしているのです。

以前は一回の咳で喉が破れそうなほどのインパクトがあったのですが、最近はそうでもなく。

 

しかし咳が続いて苦しいことに変わりはなく、

この間の土日などは、2日続けて電車の中で呼吸困難状態になってしまいました。

咳が止まらず苦しくて苦しくて、息を吸うこともままならず涙と鼻水垂れ流しで苦しみました。

なんかもう、電車に乗るのが怖くなってしまっています。

 

これが今の必須薬たち
これが今の必須薬たち

ところで、

「喘息ではない」という診断だったにもかかわらず喘息の薬が処方されたのは、

ドクターがテキトーだったからではなく、ちゃんと理由があるそう。

 

やはり、私にアトピーがあるからですね。

 

アトピーも喘息も、どちらもアレルギーの性質が強い疾患。

このふたつは、併発することもあれば、どちらかが治ったとたんもう1つを発症することもあったりと、切っても切れない深い関係があるようなのです。

 

私の咳の診断をしてくれたドクターは、私にアトピーやいくつかのアレルギーがあることを考慮し、

「今の時点では喘息ではない咳が、今後喘息に繋がる可能性」を絶つために、予防治療の意味も込め、喘息の薬を処方してくださったようですね。

 

あとで看護師の友人に聞いたら「とても理に適った処方。その医者はちゃんと患者に向き合ってる。」とのことでした。

 

この処方薬で、とにかく苦しい咳が治まってくれることを祈るばかりです。

みなさまも、咳が長引く場合はきちんと呼吸器科に行きましょうね!

 

 

※調べてみると、喘息とも違う「アトピー咳嗽」というタイプも咳疾患もあるようです。喘息との違いは気管支拡張剤が有効かどうかというところだそうですが、いずれにしてもアレルギーの関与が強いようです。咳で悩んでいる方、ドクターにいろいろと相談してみてくださいね。

 

 

 

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