ハンドケア

 手って頑張ってるよな、っていつも思います。炊事洗濯掃除に仕事、水にさらされ冷やされ乾かされ叩かされ畳まされ…実に過酷じゃありませんか。

 

 手自身はあまり直接に不平は言いませんが、過酷な労働に比例して、荒れますよね。ボサボサですよね、手。労をねぎらいながら、ちゃんとケアしてあげないといけませんね。私は気がついたときに保湿ができるよう、家の中の随所にハンドクリームとネイルオイルを常備しています。なぜこんなところに…と不審がられてしまうような場所にも時々(ex.キッチンのまな板の裏など)…。でも、それらが見えたら「保湿しなきゃ」って思い出し、その場で保湿ができますからこれは有効です。

 

 時間のあるときはゆっくりケアもします。みなさんもちょっと時間があるときに、働きものの手をねぎらってあげてください。

 

 

 

 

1. まずは顔用の化粧水を手にたっぷり取り、じわっと皮膚にしみこませるようにおさえながら馴染ませていきます。

 

 

2. ネイルオイルを爪の周りにまんべんなく塗り(ネイルオイルは爪の保湿のためではなく、爪の周りの皮膚の保湿に有効です)

 

 

3. 肌に合うハンドクリーム(もしくはボディ用オイルでもOK!)を多めに手に取ります。

 

 

 

 

4. たっぷり塗ったハンドクリームを、親指の付け根から指先に向けてマッサージするようにもみこんだら、次は親指と人差し指の間の部分に揉み込み、次に人差し指を付け根から指先に向けてマッサージ、というように丁寧に。

5. 右手、左手ともに終わったら、100円均一のお店などで購入できる、使い捨ての薄いゴム手袋か、透明のビニール手袋をつけてください。これでしばらく手をパックし、潤い成分を浸透させましょう。(個人的には写真のような薄いゴム手袋の方がパック効果が高いと思いますが、このタイプは中に粉がついているものが多いのでそこは注意してください!手袋のタイプはお好みで選んでくださいね。)

 

 

 ビニール手袋をつけていれば、その間手も使えますしね!スペシャルケアはできれば週に2回から3回やるのが理想です。酷い状態になってからでは遅いこともありますから、日頃からの「予防ケア」が大事ですね。くれぐれも手に炎症、ひどい湿疹のある方は慎重に、ご自身のお肌と相談しながらやってくださいね。

 

 

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