洗濯槽のカビとり

  毎日洗濯しているから衣類はいつも清潔だもん!といきたいところですが、意外に盲点なのが洗濯槽の外側カビ。洗濯機をグッとのぞきこんでもカビなんて全く見えませんが、「水あるところにカビあり」と思って間違いナシ、中から見えない部分は案外スゴイ眺めになっている可能性があります。

 

 「見ずに死ねればそれでヨシ」という方は、永遠に放置してかまわないと思いますが、アトピー肌・敏感肌さんは、できれば少々気にしてみた方がベターです。洗濯槽がカビだらけでは衣類をいくら洗ってもすっきりしませんし、酷い場合はアレルギーによる肌荒れの原因になってしまいかねません。

 


・洗濯槽に水を最大限まで張り、粉末の酸素系漂白剤を500g入れます。

(生協さんなどで購入できますよ)

 

・標準モードで5分ほど運転し、その後電源を切ります。このまま最低でも数時間、時間があれば一晩放置します。(この時間にカビがゆるみ、落ちやすくなります)

 

・十分に放置した後、電源を入れそのまま標準モードで運転すれば、ゆるんで落ちたカビが排水と一緒に流れていくので、洗濯槽スッキリ!

 

 時間や洗濯物の山に余裕があれば、その後一度、洗濯物を入れないで「標準コース」で運転をするとなおヨシです。洗濯槽の掃除のあとすぐ洗濯をすると、漂白剤でゆるんで落ちたカビのカスの残りが洗濯物に付着してしまう可能性がありますので、念のためもう一度カラで回せばよりスッキリです。