重曹を使いましょう

 研磨作用、消臭作用が高い重曹。油汚れや手垢を落とすクレンザーとして使用する他、お家の中の消臭剤として大活躍してくれます。

 ※重曹は弱アルカリ性なので、アルミに使用すると黒く変色します。気をつけてくださいね。

 

 

クレンザーとして

 私は毎朝、洗面台にひとつまみの重曹をまき、少し水で湿らせてから手で磨いて汚れを落としています。手で磨くのがイヤな方はもちろんブラシで磨いてください(私は今度汚れたブラシを掃除する二度手間が好きではないので手で磨いてしまうのです)。

 

 ささっと撫でるだけで、張り付いていた汚れがスッと落ち、つるつるになるのを感じます。ほんの数十秒の掃除ですが、毎日やることで汚れは溜まらず、清潔感を保つことができます。


 毎朝使うものですから、可愛い形のガラスビンに入れ、洗面台に並べています。毎朝袋を開けてひとつまみ取り出して…というのは手間がかかりすぎ、絶対に続きません!続けるための「工夫」は絶対に必要ですね。

 


 

歯磨き粉に

 重曹とグリセリンで垂れない程度の堅さのペーストを作り、ティートゥリー、ペパーミントなどの精油を数滴垂らします。泡立ちませんし、かなり苦いですが『口内の掃除をしている!!』という充実感で満たされます。

 

消臭剤に

 小さなココット皿などの容器に入れた重曹に、ティートゥリーなど清涼感のある香りの精油を数滴垂らします。そのままシューズボックスなどに入れたり、お 手洗いに置いてみてください(ティートゥリー、ラベンダーなど防虫効果のある精油をしようすれば、防虫剤としての効果がありますので、市販の防虫剤にアレ ルギーがある方、匂いが苦手な方、是非お試しください!)。


 シューズボックスに入れる場合、キッチンペーパーや布で、精油を垂らした重曹を直接くるむ方法でも大丈夫です。こぼれないように目の細かいものを選んでくださいね。

 

 香りの効き目がなくなったら、使用した重曹はそのままクレンザーとして清掃に使用しましょう。

 

キッチンペーパーや目の細かい布などに重曹を適量乗せます
キッチンペーパーや目の細かい布などに重曹を適量乗せます
お好みの精油をたらし(香りを確認しながら適量)、馴染ませます
お好みの精油をたらし(香りを確認しながら適量)、馴染ませます
こぼれないように包み、輪ゴムなどでキッチリ結んで、このままご使用ください!
こぼれないように包み、輪ゴムなどでキッチリ結んで、このままご使用ください!

 

入浴剤に

 お風呂のお湯にひとつかみほど投入すると、お湯が柔らかくなり肌当たりが優しくなります。残り湯を翌日の洗濯に使用すると、洗濯物の汚れ落ちもアップです。

 

 

 

←クエン酸を使いましょう  Back