手作りボディオイル

 こちらは手作りボディオイルの作り方です。
 お風呂上がりや、皮膚の乾燥感を感じた時、みなさんケアに何を使いますか?市販のボディクリームやボディオイルが肌に合えば、それで問題ありませんが、私はやはり界面活性剤の入っているもの、正体の知れないケミカル成分の多いものはできるだけ避けたいと思ってしまうタチでして。

 肌に負担が少なく、それでいて皮膚の潤いキープに必要な油分を十分に供給してくれるボディオイルも、市販の食用オイルで作ることが出来ます。

 使用するオイルは、特に「絶対コレじゃなきゃダメ!」というのはありません。本当にご自分の肌の状態に合うものを選んでいただいて大丈夫です。
 説明するための例として今回使用するオイルは、スイートアーモンドオイル、椿油、オリーブオイルの3種類です。何種類かのブレンドでもOKですし、肌に合うもの1種類の単品使いでも問題ないですよ。

 

 

◆材料◆

・お好みのオイル70ml程度
(瓶の大きさによりますが、今回は80ml容量のものを使用しますので、混ぜるために必要な空間を若干残しての量を作りましょう)

・精油 合計で12滴程度 
(お好みの香り、混ぜ物のない精油をご用意ください)

・保存用の瓶
(今回は80mlくらいの容量のガラス瓶を使用します)

 

◆作り方◆

①清潔な瓶に、オイルを入れていきます。
(お好みのオイルをご使用ください、今回は①オリーブオイル②スイートアーモンドオイル③椿油をほぼ同量ずつ使用します。)

肌馴染みのよいオリーブオイル。高い保湿力があります。
肌馴染みのよいオリーブオイル。高い保湿力があります。
乾燥や痒みを鎮める作用を持つスイートアーモンドオイル。
乾燥や痒みを鎮める作用を持つスイートアーモンドオイル。
人の皮脂成分に近く、セラミドの働きを助ける椿油。
人の皮脂成分に近く、セラミドの働きを助ける椿油。

 

 

②精油を入れます
(今回は単品での使用にしましたが、お好みの香りと効能でお選びいただいて大丈夫です。)

◇フランキンセンス
(抗炎症作用、皮膚の軟化、細胞の成長を促進する作用があり、しわやたるみの改善にも効果が期待できます)

 

 

 

できあがりです!簡単ですね!

 

 

 使用する際には、①よく振ってから手にとること  ②付けすぎないこと(塗った後ベタベタした感覚が強く残るようならつけすぎです。手に取った化粧水にオイルを数滴たらし、よく混ぜて身体に塗り込む方法でも十分だと思います。←この方が浸透がずっと良くなりますよ!)などをご注意下さい。

 また、顔への使用を前提に作る場合、精油の量を調整(全体量の1%以下に)してください。

 

 ご自分の肌に合うボディオイルの手作り、是非試してみてくださいね!

 

 

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