週末の予定:病院(発症から6ヶ月〜1年)

 

 部屋の掃除を進める一方、今出ている症状を抑えなければいけませんから、お薬の処方が必要です。その皮膚科で最初に処方されたのは、ステロイドの「ビトラ軟膏」と抗生物質の「ゲンタシン軟膏」のミックス軟膏と、非ステロイド抗炎症剤の「アンホリル軟膏」と抗生物質「ゲンタシン軟膏」のミックス軟膏という2種の塗り薬と、抗ヒスタミン剤の「ダレンカプセル」の飲み薬1種でした。

 

 今考えると確かに、大炎上している皮膚炎を抑えるのには的を得た処方だと思います。これらの使用で、ともかく外に出るのも憚られるほどの顔の大炎症は一時的にシュウっと治まりました。精神衛生上、酷い炎症を出しっぱなしにしておくのはしんどいです。なので、このステロイドの処方には感謝しています。でもやっぱり、それだけで全てが解決したわけじゃないんですよね。

 部屋の掃除をせっせと続け、ステロイドを塗り、薬を飲み、毎週末には友達からのお誘いを断ってでも皮膚科へ出かけ、お医者様に状況を見せる。そんな日々が数ヶ月も続きました…。

 花の20代OL(?)だった私の生活は、このあたりからずいぶん悲惨なものへとなっていきます。

 

 

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